73歳の男性。健診で胸部エックス線写真の異常陰影を指摘されて受診した。65歳から高血圧症で内服治療中。喫煙歴は 20 本/日を 50 年間。気管支内視鏡下擦過細胞診で腺癌と診断された。FDG-PET では腫瘤に一致して集積を認める。他の部位には異常集積を認めない。胸部エックス線写真 正面及び胸部CTを別に示す。

治療方針を決定するために行うべき検査はどれか。

a. 呼吸機能検査

b. 腫瘍マーカー

c. 嚥下機能検査

d. 喀痰培養検査

e. 腹部超音波検査

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問題解説・システム開発 : 内科医 米澤昌紘(れく)