80歳の男性。誤嚥性肺炎、脳梗塞による左片麻痺、脳血管性認知症および仙骨部褥瘡のため入院中である。寝たきりの状態で経口摂取が困難であり、経鼻経管栄養を行っている。肺炎は抗菌薬治療により改善し、在宅医療を担当する医師に診療情報提供を行うとともに、自宅への退院に向けて退院支援チームで相談をすることとなった。

正しい対応はどれか。

a. 褥瘡チームの介入を中断する。

b. 吸引器を自宅に準備してもらう。

c. 看護師が胃管の挿入を家族に指導する。

d. 主治医が退院後のケアプランを作成する。

e. ケアマネジャーが喀痰吸引を家族に指導する。

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問題解説・システム開発 : 内科医 米澤昌紘(れく)