粘液水腫性昏睡について正しいのはどれか。
a. 男性に多い。
b. 夏季に多い。
c. 橋本脳症とも呼ばれる。
d. 治療において甲状腺ホルモンの投与は必須ではない。
e. 基礎にある甲状腺疾患に他の要因が重層して起こる。
橋本脳症と粘液水腫性脳症は違うものである。
・橋本脳症は自己免疫的機序での脳症。甲状腺機能異常は問わず。
・粘液水腫性脳症は甲状腺機能低下(甲状腺ホルモン低下)に伴う脳症。
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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan)(医師/日本橋内科クリニック院長)