散剤の主薬の処方量が少ない場合には、賦形剤の添加により、かさを増し、分包誤差を極力少なくすることができる。賦形をする際は、一般的に賦形剤として乳糖やデンプンなどを、主薬によって選択して用いる。

構造式Aで表される乳糖に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。

1. D-グルコフラノースと D-ガラクトフラノースがグリコシド結合している。

2. 還元糖である。

3. グルコシダーゼによって、2つの単糖に分解される。

4. 水に溶かすと異性化し、旋光性を失う。

5. β(1→4)結合をもつ。

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以下のうち、一般的に乳糖を賦形剤として用いるのはどれか。 2つ選べ

1. アミノフィリン水和物末

2. イソニアジド末

3. ヨウ化カリウム末

4. β-ガラクトシダーゼ散

5. ロートエキス散

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