内視鏡下生検により採取された検体でH-E染色による病理組織診断を行うために、検体を直ちに浸すのはどれか。
a. 蒸留水
b. 重曹水
c. 酢酸溶液
d. パラフィン
e. ホルマリン溶液
ホルマリンは組織片の標本作製のための防腐、固定処理に広く用いられている。
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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan)(医師/日本橋内科クリニック院長)