腎性貧血について正しいのはどれか。
a. 網赤血球数は増加する。
b. 血中間接ビリルビン値は上昇する。
c. 平均赤血球ヘモグロビン濃度は正常範囲である。
d. 血中ヘモグロビン値は慢性腎臓病のG2期から低下する。
e. 血中エリスロポエチン濃度は発症初期から測定感度以下になる。
腎性貧血について正しいのはどれか。
a. 網赤血球数は増加する。
b. 血中間接ビリルビン値は上昇する。
c. 平均赤血球ヘモグロビン濃度は正常範囲である。
d. 血中ヘモグロビン値は慢性腎臓病のG2期から低下する。
e. 血中エリスロポエチン濃度は発症初期から測定感度以下になる。
腎性貧血は、腎臓からのエリスロポエチン分泌の低下→造血能の低下。
a 造血能の低下であるため、幼弱な網状赤血球は低下する。
b 溶血ではないため、ビリルビン値は関係ない。
c 正解。
d 貧血となるのは慢性腎臓病のG3期以降から。
e 初期からいきなり測定感度以下にはならない。
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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan)
(医師/日本橋内科クリニック院長)