左室駆出率が低下した心不全を増悪させる薬剤はどれか。
a. スタチン
b. ベラパミル
c. ACE 阻害薬
d. SGLT2 阻害薬
e. プロトンポンプ阻害薬
ベラパミルは、心収縮力を低下させる作用がある。左室駆出率が既に低下している心不全患者においては、心収縮力をさらに低下させることにより、症状の増悪を引き起こす可能性がある。
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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan)(医師/日本橋内科クリニック院長)