水溶液中のイオン間相互作用に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

1. 強電解質のモル伝導率は、濃度に比例して増加する。

2. 難溶解性塩であるAgClの溶解度は、NaNO3の添加によるイオン強度の増大とともに増大する。

3. 高濃度の強電解質溶液におけるイオンの平均活量係数は、1より大きくなることがある。

4. 水中における電解質のイオン間相互作用は、アルコールなどを添加して溶媒の誘電率が低下すると減少する。

5. アルカリ金属における極限モル伝導率は、K+<Na+<Li+の順に大きくなっている。

解答を見る