陽イオン交換クロマトグラフィーによるアミノ酸の分析に関する記述のうち、 正しいのはどれか。2つ選べ。

1. 陽イオン交換基としては、スルホ基や、カルボキシ基などが用いられる。

2. アルギニン、グルタミン酸、グリシンの分離を行ったとき、アルギニンが最初に溶出される。

3. 移動相のイオン強度を低下させることで、保持された物質を溶出させることができる。

4. 移動相のpHを上昇させることで、保持された物質を溶出させることができる。

5. 溶出されたアミノ酸は、ニンヒドリン試薬を用いたポストカラム誘導体化法により、蛍光検出される。

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