母子感染に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

1. 妊娠初期にサイトメガロウイルスに初感染すると、母子感染を起こすことがある。

2. ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の母子感染を防ぐため、ワクチンの接種が推奨されている。

3. B型肝炎ウイルスは、母体にワクチンを接種することにより、胎児への感染を防ぐことができる。

4. 風疹は高率で胎内感染を起こすため、その予防を目的に、妊娠前の抗体検査が推奨されている。

5. トキソプラズマ感染による先天異常は、ワクチンにより防ぐことができる。

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