各病態で使用する医薬品と投与経路の組合せで正しいのはどれか。
a. アナフィラキシーショックにおけるアドレナリン ― 筋肉注射
b. 下腿挫創における破傷風トキソイド ― 静脈内注射
c. 高血圧緊急症におけるカルシウム拮抗薬 ― 舌下投与
d. 糖尿病性ケトアシドーシスにおけるインスリン ― 皮下注射
e. 熱性けいれんにおけるジアゼパム ― 皮下注射
各病態で使用する医薬品と投与経路の組合せで正しいのはどれか。
a. アナフィラキシーショックにおけるアドレナリン ― 筋肉注射
b. 下腿挫創における破傷風トキソイド ― 静脈内注射
c. 高血圧緊急症におけるカルシウム拮抗薬 ― 舌下投与
d. 糖尿病性ケトアシドーシスにおけるインスリン ― 皮下注射
e. 熱性けいれんにおけるジアゼパム ― 皮下注射
a 正解。蘇生時には静脈内注射です。
b 破傷風トキソイドは皮下注or筋肉注射。テタノブリン(抗破傷風人免疫グロブリン)は静脈内投与です。
c 高血圧緊急性の場合は静脈内投与。
d 糖尿病性ケトアシドーシスの場合の血糖管理はインスリンの持続静脈注射である。
e けいれんによるジアゼパムは静脈内注射。
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※公式問題・正答は厚生労働省公開資料をもとに整理しています。
システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan)
(医師/日本橋内科クリニック院長)