62歳の女性。右乳房の違和感を主訴に来院した。触診で径約4cmの腫瘤を触知する。腫瘤は表面不整で弾性硬、可動性は不良で圧痛を認めない。乳頭からの分泌物を認めない。マンモグラフィー(内外斜位方向)を別に示す。

最も考えられるのはどれか。

マンモグラフィー(内外斜位方向)

a. 乳癌

b. 乳腺炎

c. 葉状腫瘍

d. 乳腺脂肪壊死

e. 乳腺線維腺腫

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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan
(医師/日本橋内科クリニック院長)