40~59 歳の男性 30,000 人を対象に、肺癌死亡について 10 年間観察した。結果を表に示す。この表から判断できるのはどれか。

a. 研究手法は症例対照研究である。

b. この研究は喫煙と肺癌の因果関係を証明している。

c. 喫煙本数と肺癌死亡率の間に量・反応関係がある。

d. この結果から喫煙による肺癌死亡の寄与危険度が計算できる。

e. 喫煙者の非喫煙者に対する肺癌死亡の相対危険度は 1.2 である。

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問題解説・システム開発 : 内科医 米澤昌紘(れく)