ヒスタミン H1受容体拮抗薬であるレボセチリジン塩酸塩に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

1. 薬物名中のレボは左旋性に由来する。

2. 血液脳関門を通過しやすくするため、カルボキシ基が導入されている。

3. エーテル結合の酸素原子は、水素結合のドナー(供与体)として、ヒスタミンH1受容体との結合親和性を高める。

4. セチリジンのラセミックスイッチ(キラルスイッチ)により開発された光学活性体である。

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