黄色ブドウ球菌
グラム陽性球菌
通性嫌気性菌
5類感染症
5類感染症

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プロフィール

好きなもの おにぎり
嫌いなもの 特になし

説明文

スキル1:コアグラーゼ
スキル2:獲得耐性+
スキル3:エンテロトキシン


学術的な情報

  • 黄色ブドウ球菌は、ブドウ球菌属の中で最も病原性が高い。そのため、皮膚感染症や肺炎、心内膜炎の原因となる。
  • 食品中で毒素を産生し、食中毒の原因となる。
  • 抗菌薬の不適切使用による、多剤耐性菌が問題となっている。

黄色ブドウ球菌とは

麹菌は、この国の伝統的発酵産業に欠かすことのできない菌である


。酒、醤油、味噌などの醸造に必須の様々な酵素を産生するため、「酵素の宝庫」と言われている。2006年、日本醸造協会によって、日本の国菌に指定された。

麹菌の有用性に着目し、2005年、国内の産学官連携チームにより、麹菌の全ゲノムが解析された。その結果、食品の発酵などに関わる様々な酵素をコードする遺伝子がみつかり、今後のさらなる産業利用が期待されている。

日本の伝統と未来を担う麹菌ちゃんに想いを馳せ、今夜は日本酒を味わってはどうだろう。但し、飲み過ぎにはくれぐれも注意が必要だ。


症状

麹菌は、この国の伝統的発酵


耐性菌とは

あああ


予防・治療法

あああ


食中毒

黄色ブドウ球菌による食中毒は、菌が作り出すエンテロトキシンという毒素による。潜伏期間が短く食後30分~6 時間程度で悪心、嘔吐、下痢などの症状がみ

られる。基本的には対症療法のみである。

日本酒と桜

顕微鏡下のA.oryzae

学名 :Staphylococcus aureus
通称 :黄色ブドウ球菌、黄ブ菌(おうぶきん)
分類 :グラム陽性球菌、通性嫌気性菌
法律 :5類感染症全数把握(VRSA)、5類感染症基幹病院定点把握(MRSA)
語源 :staphylo- : ブドウの房、coccus:粒、aureus:黄金