20 歳の男性。上の前歯が出ていることを主訴として来院した。上顎の archlength discrepancy は-2 mm、total discrepancy は-3 mm であった。診断の結果、上顎両側第一小臼歯と下顎両側第三大臼歯を抜去して矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真、口腔内写真、エックス線画像及び側面頭部エックス線規格写真を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

適切な装置はどれか。2つ選べ。

a. 咬合斜面板

b. アクチバトール

c. マルチブラケット装置

d. スライディングプレート

e. トランスパラタルアーチ

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