55 歳の女性。0回経妊0回経産婦。閉経48歳。不正性器出血を主訴に来院した。2か月前から断続的な性器出血がある。
身長 148 cm、体重 60 kg。体温 36.5℃。脈拍 76/分、整。内診で子宮は 10 cm に腫大、可動性は良好。付属器に異常を認めない。腟鏡診で外子宮口からの出血を認める。
行うべき検査として適切でないのはどれか。
a. 骨盤部 MRI
b. 子宮頸部細胞診
c. 子宮内膜組織診
d. 経腟超音波検査
e. ヒトパピローマウイルス<HPV>検査
55 歳の女性。0回経妊0回経産婦。閉経48歳。不正性器出血を主訴に来院した。2か月前から断続的な性器出血がある。
身長 148 cm、体重 60 kg。体温 36.5℃。脈拍 76/分、整。内診で子宮は 10 cm に腫大、可動性は良好。付属器に異常を認めない。腟鏡診で外子宮口からの出血を認める。
行うべき検査として適切でないのはどれか。
a. 骨盤部 MRI
b. 子宮頸部細胞診
c. 子宮内膜組織診
d. 経腟超音波検査
e. ヒトパピローマウイルス<HPV>検査
子宮体癌や子宮頸癌を疑う症例。
ヒトパピローマウイルスが陽性であったとしても、治療方針は変わらないです。
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※公式問題・正答は厚生労働省公開資料をもとに整理しています。
システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan)
(医師/日本橋内科クリニック院長)