4か月の乳児。RSウイルス感染症による呼吸障害のため入院している。呼吸・心拍モニターのアラームが鳴ったため研修医、指導医および看護師で患児を診察に行ったところ全身にチアノーゼを認めた。気道確保をして呼吸を確認したが、自発呼吸を認めない。心電図モニターでは心静止である。末梢静脈路は確保されており、心肺蘇生の備品は病室に準備されている。

直ちに行うべきなのはどれか。

a. 酸素投与

b. 気管挿管

c. 電気ショック

d. アドレナリン投与

e. 胸骨圧迫と人工呼吸

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