人口 12 万人の A 市のある年の死亡者数は 510 名であった。A 市の年齢群別の人口と死亡者数、同じ年の日本全国の年齢群別の人口の概数を示す。
表の日本全国の人口を基準人口としたとき、A 市の人口 1,000 人あたりの年齢群で調整した死亡率を直接法で計算せよ。
ただし、小数第2位以下の数値が得られた場合は、小数第2位を四捨五入すること。
解答: ○○ .○ /人口 1,000 対
人口 12 万人の A 市のある年の死亡者数は 510 名であった。A 市の年齢群別の人口と死亡者数、同じ年の日本全国の年齢群別の人口の概数を示す。
表の日本全国の人口を基準人口としたとき、A 市の人口 1,000 人あたりの年齢群で調整した死亡率を直接法で計算せよ。
ただし、小数第2位以下の数値が得られた場合は、小数第2位を四捨五入すること。
解答: ○○ .○ /人口 1,000 対
年齢調整死亡率(直接法)の求め方
0〜19歳のA市の死亡率×0〜19歳の日本の人口
20〜64歳のA市の死亡率×20〜64歳の日本の人口
65歳以上のA市の死亡率×65歳以上の日本の人口
を合計して日本の人口全体で割る。
そして1000を掛ける。
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※公式問題・正答は厚生労働省公開資料をもとに整理しています。
システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan)
(医師/日本橋内科クリニック院長)