66 歳の女性。1か月前からの右頰部腫脹を主訴に来院した。28 年前に両側慢性副鼻腔炎に対する手術の既往がある。腫脹した右上顎の歯肉部を穿刺すると粘稠な液体が吸引された。頭部CT 及び 頭部MRI T1 強調像を別に示す。
診断として最も考えられるのはどれか。
a. 上顎洞癌
b. 歯性上顎洞炎
c. 副鼻腔真菌症
d. 慢性副鼻腔炎
e. 術後性上顎囊胞
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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan)
(医師/日本橋内科クリニック院長)