28 歳の初妊婦(1妊0産) 。妊娠 12 週に自宅近くの診療所で実施した血液検査で異常を指摘され、妊娠 16 週に紹介され受診した。検査結果を表に示す。
妊婦への説明として適切なのはどれか。
a. 「風疹ワクチンを接種しましょう」
b. 「成人 T 細胞白血病ウイルス感染の精密検査が必要です」
c. 「トキソプラズマの母子感染のリスクはありません」
d. 「梅毒に感染している可能性はありません」
e. 「出産後、赤ちゃんに C 型肝炎ウイルスのワクチンを接種しましょう」
28 歳の初妊婦(1妊0産) 。妊娠 12 週に自宅近くの診療所で実施した血液検査で異常を指摘され、妊娠 16 週に紹介され受診した。検査結果を表に示す。
妊婦への説明として適切なのはどれか。
a. 「風疹ワクチンを接種しましょう」
b. 「成人 T 細胞白血病ウイルス感染の精密検査が必要です」
c. 「トキソプラズマの母子感染のリスクはありません」
d. 「梅毒に感染している可能性はありません」
e. 「出産後、赤ちゃんに C 型肝炎ウイルスのワクチンを接種しましょう」
a 妊婦に生ワクチンは駄目です!
b 正解
c トキソプラズマは母子感染のリスクあり。
d RPRとTPHAが異常値。梅毒の感染を考える。
e C型肝炎ワクチンはまだ存在しない。B型肝炎ワクチンはあります。
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※公式問題・正答は厚生労働省公開資料をもとに整理しています。
システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan)
(医師/日本橋内科クリニック院長)