22歳の女性。子宮頸がん検診の細胞診で、軽度異形成〈子宮頸部上皮内腫瘍〉疑いとされ精査目的で来院した。子宮がん検診を受けたのは今回が初めてである。
内診および経腟超音波検査で子宮と卵巣に異常を認めない。腟鏡診では、子宮腟部に肉眼で異常を認めない。
この患者でまず行うのはどれか。
a. 子宮全摘出
b. 抗ウイルス薬投与
c. 子宮頸部円錐切除
d. 腫瘍マーカー測定
e. コルポスコピィ検査
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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan)
(医師/日本橋内科クリニック院長)