27歳の女性。下痢が持続することを主訴に来院した。インドに4か月間滞在し、10日前に帰国した。帰国する1週前から下痢が始まった。帰国後に受診した際にレボフロキサシンを処方された。その後 1週間服薬しているが、下痢が持続しているという。便の顕微鏡写真を別に示す。
この患者の治療で最も適切なのはどれか。
a. ST合剤
b. クリンダマイシン
c. セファレキシン
d. メトロニダゾール
e. レボフロキサシン
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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan)
(医師/日本橋内科クリニック院長)