死亡確認された成人遺体で、背部から下腿後面にかけての死斑と顎関節および四肢関節の硬直がみられた。角膜の混濁はみられず、直腸温 32 ℃であった(外気温 20 ℃)。

推定される死後経過時間はどれか。

a. 1 時間以内

b. 6~12 時間

c. 24~30 時間

d. 36~42 時間

e. 48 時間以上

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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan
(医師/日本橋内科クリニック院長)