合計特殊出生率及び下図に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

1. 合計特殊出生率は、15歳から39歳までの女性を対象として算出する。

2. 合計特殊出生率は、既婚女性のみを対象として算出する。

3. 合計特殊出生率は、総再生産率の約2倍の値となる。

4. 下図から、1960年には、夫婦一組あたりの平均子供数が2人であったことがわかる。

5. 下図から、合計特殊出生率の低下には、未婚率の上昇が影響している可能性が考えられる。

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