65歳の女性。検診のマンモグラフィで異常陰影を指摘され来院した。右乳房に長径2cm の腫瘤を触知する。腫瘤は円形、弾性硬で、可動性は良好で圧痛を認めない。乳頭からの分泌物を認めない。

マンモグラムを別に示す。乳房超音波検査で辺縁不整な低エコー腫瘤像を認める。

次に行うべき検査はどれか。

a. 乳管造影

b. 穿刺細胞診

c. 腹部造影 CT

d. 腫瘍マーカー測定

e. 血中エストラジオール測定

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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan
(医師/日本橋内科クリニック院長)