呼吸機能検査を行ったところ、肺活量 4,200 mL、1秒量 3,200 mL、努力性肺活量 4,000 mL、予測肺活量 3,900 mL、予測1秒量 3,000 mLであった。
1秒率(FEV1%)を求めよ。
ただし、小数点以下の数値が得られた場合には小数第1位を四捨五入すること。
a. 70
b. 71
c. 80
d. 82
e. 107
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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan)
(医師/日本橋内科クリニック院長)