70 歳の男性。肺炎で入院加療を受けている。肺炎が治癒したため、自宅に退院予定であった。担当医が早朝に診察するために病室に入ったところ、点滴チューブの結合部が外れ、床面に逆流した血液が溜まっているのを発見した。患者の状態を確認したところ、既に患者の下顎に死後硬直を認め、死亡確認を行った。

この状況で次に行うべき適切な対応はどれか。

a. 清掃の指示

b. 異状死の届出

c. 保健所へ連絡

d. 病理解剖の依頼

e. 死亡診断書の記載

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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan
(医師/日本橋内科クリニック院長)