50歳の男性。咽頭痛を主訴に来院した。3日前から咽頭痛が出現し、昨日から嚥下痛を認めるようになったため受診した。流涎と含み声とを認める。軽度の呼吸困難はあるが喘鳴はない。SpO2 95%(room air)。喉頭内視鏡像を別に示す。
急変時に備えて用意しておく対応はどれか。3つ選べ。
a. 気管挿管
b. 気管切開術
c. 膿瘍切開術
d. 経鼻エアウェイ
e. 輪状甲状靱帯穿刺
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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan)
(医師/日本橋内科クリニック院長)