4歳の男児。全身けいれんが持続するため救急車で搬入された。昨日から39℃以上の発熱があったという。食事と水分の摂取はやや低下しているが嘔吐や下痢はなく、排尿はあったという。今朝、全身けいれんが始まり約20分間持続しているため母親が救急車を要請した。来院時もけいれんが持続している。

まず行うべき処置として適切でないのはどれか。

a. 酸素投与

b. 気道確保

c. 胃管挿入

d. 静脈路確保

e. ジアゼパム投与

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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan
(医師/日本橋内科クリニック院長)