83歳の男性。 3か月前からの左顔面痛を主訴に来院した。痛みが強い時には夜も眠れないという。顔面の発赤、腫脹はない。他の神経症状を認めない。鼻腔と咽頭の内視鏡像及び副鼻腔 CTを別に示す。
まず行う対応として適切なのはどれか。
鼻腔内視鏡像
上咽頭内視鏡像
a. FDG-PET
b. 広域抗菌薬の点滴静注
c. 頭蓋底手術
d. 頭部MRA
e. 鼻腔内生検
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システム設計・解説記入:米澤 昌紘(X : @leknyan)
(医師/日本橋内科クリニック院長)