3歳の男児。生後1か月ころに心雑音を指摘され、心エコー検査で診断、経過観察されていた。シャント疾患の精査のために施行された心臓カテーテル検査の心腔内酸素飽和度を以下に示す。

上大静脈:82.5 %、下大静脈:87.8 %。
右心房:92.9 %、右心室:91.3 %、肺動脈:92.8 %。
左心房:98.9 %、左心室:98.5 %、大動脈:98.4 %。

最も考えられるのはどれか。

a. 心室中隔欠損症

b. 心房中隔欠損症

c. 動脈管開存症

d. 大動脈縮窄症

e. Ebstein 奇形

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